
最近特に、お肌のお悩みのご相談が多くなりました。
ニキビや吹き出物、乾燥肌、痒いなどです。
色々と試されてもなかなか良くならないようです。
どうしてでしょう。
漢方では「皮膚は内臓の鏡」といいます。
お肌のトラブルのその原因は身体の中にあるということです。
女性に関して云えば生理と直接的に関係があるということです。
生理不順や生理痛などがあられる方はそれらと、お肌のことが全く無関係ではないと云うことです。
そういうこととお肌のトラブルが関係があるとすれば、いくら身体の外から治そうとしても治らないのもうなずけますよね。
胃腸の具合が悪いときにもお肌に影響が出ます。
胃下垂の方、胃がもたれる、胃が痛い。
胃は身体の真ん中にありますから、胃の具合が悪いとそれだけで身体全体に悪い影響が表れます。
体力が低下している場合なども一緒です。
夜更かしをした後の翌朝、お肌がいつもよりカサカサになっている経験は誰でもありますよね。
このように、お肌が荒れる原因というのも色々あって、その原因から治していかないと、結果としてのお肌のトラブルも治らない、ということになるのです。
この根本原因から治してくれるのが漢方薬というわけです。
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