
ご家族の中で誰が一番大事な人でしょう。 勿論みんな大事です。 誰が一番ということはありません。 最近、色々な悩みを抱えたお母さん達の相談が多いです。 低血圧で、貧血で、肩こり、頭痛、若い方から、年輩の方まで。 私は、お母さん達が自分の健康のことを後回しにしてきたしっぺ返しが来ているのだと思います。 子供が出来たらまず子供、そして旦那さん。自分のことをかまっている暇がなかったのでしょう。 そして疲れ果てて、イライラして、結果的に子供や旦那さんに当たり散らして。 振り返ってみるとがんばった割には家庭は暗くなってしまっているのです。 子供は、お母さん(母体)の身体の状態に関係なく人間一人分の材料を以て出ていきますから、それが二人、三人となるとその分お母さんの身体は抜け殻状態になるのです。 そして出産後は寝たか起きたか分からない状態で育児。 何ともないのが不思議です。 皆さん心当たりがあられると思いますが、後のフォローがされてないのです。 勿論、今からでも十分間に合いますから心配はいりませんよ。
そして、一番困るのが為にならない意地です。
例えば、疲れ果てているのに、旦那様が朝出かけた後に昼寝なんかをしたら申し訳ないとか。 自分の食事は少なくして子供や旦那さんに多くあげるとか。 その結果はいかがですか。 旦那様が出かけた後に疲れていたら遠慮をしないでしっかりと休んで英気を養って、旦那様が疲れてかえってこられる夜にかけてハツラツと夕ご飯の準備、お風呂の準備をして元気に帰りを迎えてあげたらどんなに旦那さんも喜ぶか。 又、子供達にしてもそうです。 子供に付き合うには大変な気力と体力が必要です。 疲れてイライラして怒鳴り散らすよりも、保育園や学校に行っている間にゆっくりと休んで英気を養う。 主婦の仕事もそんなに休んでいる暇はありませんよといわれると思いますが、兎に角疲れたら休む。 無理をすればそのしっぺ返しは必ず何らかの形で出てきます。 人に対する優しさは、自分の気力と体力の余りだと思います。 自分が疲れて、自分自身のことも満足に出来ない状態なのに、例え家族とはいえ、他人に優しくできるはずもありません。
とにかく女性は忙しく、頑張らないといけないことが多いのですから、そういう時のために、女性の味方、漢方薬があります。
お母さんはお家の中では太陽です。 家庭を明るくしましょう。
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